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キャンピングカーステーションのブログです。
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キャンピングカーのシンクやコンロで有名なSMEV(スメフ)。

イタリアの大きな会社です。

すでにキャンピングカーをお持ちの方でしたら、SMEV(スメフ)のシンク/コンロが付いているかもしれません。


そのシンク/コンロ、ここ数年の主流はフタ付きのものです。使用しないときはギャレー(流し)がフラットになり、スッキリします。


コンロのフタは耐熱ガラスになっていて、フタを開けるとレンジガードの代わりになります。


でもよ〜く見ると、その耐熱ガラスにはこのようなシールが貼ってあるんです。


ATTENZIONE
* NON LASCIARE IL COPERCHIO ABBASSATO QUANDO I BRUCIATORI O IL GRILL SONO ACCESI.
* NON APPOGGIARE PENTOLE CALDE SUL COPERCHIO.
* LASCIARE UNO SPAZIO MINIMO DI 2 CM. CA. TRA PENTOLA E VETRO.


ACHTUNG
* DIE ABDECKUNG NICHT SCHLIESSEN, WENN BRENNER UND GRILL IN BETRIEB SIND.
* KEINE HEISSEN TOPFE AUF DIE ABDECKUNG STELLEN.
* EINEN MINDEST ABSTAND VON 2 CM. ZWISCHEN TOPF UND ABDECKUNG LASSEN.


ATTENTION
* NE PAS LAISSER LE COUVERCLE BAISSE QUAND LES BRULEURS OU LE GRILL SONT ALLUMERS.
* NE PAS POSER DE CASSEROLES CHAUDES SUR LE COUVERCLE.
* LAISSER UN ESPACE DE 2 CM. MINIMUM ENTRE LA CASSEROLE ET LA VITRE.




上から順にイタリア語・ドイツ語・フランス語です。

3つの注意を喚起しているのですが、2番目の内容はこのようなものです。


*ガラスリッド(フタ)の上に熱いナベを置かないでください。



あれれれぇ〜??


耐熱ガラスなのに、熱いナベを置いてはいけないのぉ〜???



気になったのでメーカーに確認してもらったところ、ガラスリッド自体はマイナス50℃〜350℃までOKなのですが、ガラスリッドは滑りやすいために、その上に置いた熱いナベが落ちたりすると危険なので、このような記述があるとのことでした。



ちなみに1つ目は

*火が着いているときにガラスリッドを下げないでください。


3つ目は

*ナベとガラスリッドとの間には、最低でも2cm空けてください。


で、いずれもガラスリッドが350℃を超えることを回避するための注意です。



ではでは、注意事項に気をつけて


Allez cuisine!!(アレ・キュイジーヌ!)


ちょ、ちょっと古かったですね。。。





(written by apple)

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