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キャンピングカーステーションのブログです。
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以前、別の「江戸時代の情緒のある町並み」を訪れて、ちょっと拍子抜けをしたことがあったので、実はあまり期待をせずに行ったのですが、なかなか良かったです、大内宿。




前々回ご紹介した「塔のへつり」からクルマで20〜30分なので、一緒に観光するのがいいと思います。


今までにも茅葺き屋根のあるところをいくつか訪れましたが、道が舗装されていないだけでずいぶん雰囲気が変わるものだなあと思いました。






でも一番印象的だったのは、水路です。


メインストリートの両側を、綺麗な水が絶えることなく流れています。


とうとうと流れる水は、野菜や果物、そして飲料を冷やしたり、打ち水に使われていたりしていましたが、ここでも会津の水の豊かさ実感することができます。











あとの予定のこともあったので、やや急いで見学したとはいえ、奥までゆっくり歩いていって帰ってくるまでで約1時間半。それほど広いところではありません。


途中、だんごやソフトクリームといった、ちょっとしたものを買いましたが、今にして思えば、名物のネギそばをはじめとして、食べ物屋さんがいっぱいあったなぁという気がします。



ところで、この日は正午ぐらいに大内宿をあとにしたのですが、このときには駐車場に入れないクルマがかなりの列をなしていました。


観光シーズンなら、ちょっと頑張って朝早く来るか、もしくは大内宿内の民宿に泊まることをオススメいたします。




(written by apple)
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「へつり」って音、気になりませんか??


私はものすごーく、気になりました(笑)。


しかも「塔のへつり」を紹介する写真には、ちょうど「つり橋」が写っていたり、



「へずった」ような岩があったりして、



なんとなく「つり」とか「へずる」という音に意識を持っていかれて、妙に納得してしまいそうになりますが、「へつり」とは地元の方言で「険しい崖・危険な崖」のことを意味しているそうです。


地元というのは福島県下郷町です。ハイ、まだ下郷町にいます。


ちなみに業務の関係で、9月・10月は週2〜3回の更新を考えていますので、よろしくお願いします。



見物するのに入場料も駐車場代もかかりませんが、国指定の天然記念物であり、大川羽鳥県立公園の一角をなす景勝地でもあります。


一帯は第三系凝灰岩、凝灰角礫岩、頁岩などが互い違いになっていて、その軟らかい岩の部分が長年(一説には百万年とも!)の浸食と風化によって形成されたといいます。


約200メートルにわたって、大規模な奇岩が整列しているのですが、樹木が生い茂っているので全容は見ることができません。


でも岩について説明している絵を写真に撮りましたのでご覧ください。


(クリック拡大)


これだけではちょっとわかりづらいので、「福島県下郷町ホームページ」(http://www.town.shimogo.fukushima.jp/index.shtml)より画像を拝借いたしました。


(クリック拡大)


主なものとしては左から順に、屏風岩、烏帽子岩、護摩塔岩、象塔岩、九輪塔岩、櫓塔岩、屋形塔岩、獅子塔岩、鷹塔岩、鷲塔岩などがあります。


つり橋を渡って奇岩を巡ることができますが、足場が悪いみたいで屋形塔岩(たぶん)の下ぐらいまでしか行くことができませんでした。






ところで、さきほどの絵にも書いてありましたが、ここには坂上田村麻呂が建立したという虚空蔵菩薩を祀ってある場所がありました。(虚空蔵菩薩を見たわけではないので、このような書き方でスイマセン。。。)



想像もしていなかったことなのですが、旅行中にもう1度、偶然にも虚空蔵尊を祀ってあるお寺に行くことになります。


それについてはまた後日。。。





(written by apple)

以前、八幡平の湿原をトレッキングしたのが忘れられなくて、
「湿原といえば涼しくて高山植物も見ることができる穏やかなところ」なんていう勝手な思い込みで駒止湿原に行きました。




そうしたら、暑い、暑い。


暑い、暑い。


なにげに地面も湿っていないカンジだし、一部の草はこちらの背丈ほどに生育しているし、ほとんど日陰はないしで、本当に暑い思いをしました。。。。。


まぁ、その分、人気(ひとけ)のない、しかし歩道が整備された自然の中をゆっくり歩くことができたのですが、でもねぇ。。。




次からはキチンといつが見ごろなのか、標高はどれぐらいあるのか、調べてから行こうと強く心に決めた1日でした(笑)。


景色は綺麗だったんですけどね。。。






うまく説明できないのですが、本来であれば人がぜんぜんいないところに行くのが好きなんです。そこに立って、風の音を聴きながら、誰もいない時間のこと考えます。もちろん景色も楽しみますけど、たぶんこの「誰もいない時間のことを考える」のが一番好きなんだと思います。









入口から駐車場までの登り坂の途中にひっそりと立ってました。
風情があってなかなかいいなと思うのですが、記念撮影ができる場所もなく、少しもったいない気がしました。





(written by apple)

国道121号を鬼怒川温泉・川治温泉を抜けて、山王峠を超えると道の駅「たじま」があります。周りに道の駅がないせいなのか、とても賑わっていました。


物産販売所「会津の関」は朝7時から開いているので、とても便利です。お土産や地酒、木工品・会津もめんなどのほか、ソフトクリーム・団子などをテイクアウトすることができます。





屋外のテント(4月下旬から11月中旬まで)では、地元の新鮮な野菜・果物・花、そしてそば・うどん・ラーメンなどの軽食も販売しています。







また朝からラーメンをいただいたのですが(笑)、シンプルで美味しかったです!





しかし構内にはこんな看板も。。。。。





もちろんあれだけ賑わっていれば構内にでることはないと思うのですが、階段を少し降りたところに本当に小さな川が流れていて、そのすぐ向こうは林になっているのですが、「そこには住んでいるよ」ということなのでしょうね。


でも道の駅で見ると少しビックリします。



着いたときには夜だったのですが、虫取り(たぶんカブトムシやクワガタ)の親子連れも含めて、たくさんの人が出歩いていました。


そんなわけで私も外でこころおきなく星を眺めたりしていましたが、そういう意味でも賑やかな道の駅でした。


(written by apple)

日光へ行くのに国道121号を走っていたら、突然景色が写真のようになりました。
(写真は助手席から撮影したものです。)






日光例幣使街道(にっこうれいへいしかいどう)の日光杉並木です。

日光例幣使街道とは徳川家康の没後、金幣を奉納するために京の勅使が東照宮に向かうときに通った道のことで、中山道の倉賀野宿を起点として、楡木(にれぎ)宿にて壬生通り(日光西街道)と合流して日光坊中へと至ります。


まぁ、難しいことはいろいろありますが、走っていて単純に気持ちが良い道でもあります。


「例幣使街道」は受験勉強のおかげで知っていたのですが、細かいところがウロ覚えでしたので調べてみたら、「日光杉並木」の方がスゴイことになっていましたのでご紹介いたします。




日光杉並木とは、日光東照宮への参道である

● 日光御成街道(宇都宮・水戸・江戸方面)
● 日光例幣使街道(中山道・京都・大阪方面)
● 会津西街道(会津・奥州方面)

の3街道の両側に、合計37キロメートルにわたって約13,000本存在するスギの並木で、徳川家康の家臣松平正綱が20年をかけて植林したと言われており、世界最長の並木道としてギネスブックに登録されているそうです。


さらに日本で唯一、国の特別史跡および特別天然記念物の二重指定を受けているのですが、近年は排気ガスや周辺の開発によって傷みが激しく、台風や大雨の時を中心に毎年約100本が倒れており、存続に向けて早急な対策が求められているとのこと。


日光市には東照宮・二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)・輪王寺(りんのうじ)の世界遺産がありますので、日光杉並木のあるこれらの3街道を通って行けば、特別史跡・特別天然記念物・世界遺産のすべてを見ることができるということからもオススメの道ではあるのですが、排気ガスの問題は車に乗るものとしては心が痛むところです。

しかし、まったく乗らないということはできないので、やはり環境により負荷の少ないものにしていくしかないですね。



ところで、今回この街道を通って訪れたところは、残念ながら世界遺産ではありませんでした。。。


それについてはまた後日まとめたいと思っています。。。




(written by apple)

昨年の夏、偶然訪れた十日町・津南で素敵なものに出逢いました。

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006」です。


もともとは町おこしで始まったこの芸術祭、2000年から3年おきに開催されていました。(「トリエンナーレ」は3年に1度開催される芸術祭を表す言葉です。)

昨年の段階では予算の関係でこのトリエンナーレも2006年が最後ということで署名活動もしていましたが、地元の方やアーティスト、サポーターの熱い要望を受けて、継続事業が決定したそうです。


今年は次回の2009年に先駆けて「越後妻有 大地の祭り 2007夏」と題して、大地の芸術祭の第2ステージの幕開けとなります。



十日町市・津南町の約760キロ平方メートルの地域に、160点を超えるアート作品が点在しています。

里山のなかにオブジェとして存在したり、自分が参加することでその営みがアートになったりと、東京では体験できないアートが盛りだくさんです。

またワークショップも連日のように開催されているので、鑑賞するだけはなく参加してみるのもいいと思います。



昨年は本当に偶然に遭遇したので、旅程の途中でほんの少し触れただけなのですが、それでも私が一番よかったと思ったのは、アートは都会だけにあるものではないんだということを、たぶんもっとも自然で、かつ最良の方法で実感できたことと、そこに集まる人びとのパワーを感じることができたことです。



先日の地震で開催が心配されていましたが、作品に被害はなく、8月1日から始まっています。

9月2日までの1ヶ月、祭りは続きます。



PS

参考までに、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006」で撮った写真です。



インフォメーションセンターでもあった道の駅「クロス10十日町」の中庭です。ペットボトルでできたツリーと奥にオブジェがあります。写真は午前のもの。夕方きてみたら、中庭は水で満たされ、ツリーはライトアップされていました。





こちらも道の駅「クロス10十日町」にありました。たしか「つけヒゲプロジェクト」みたいな名前だったと記憶していますが。。。勝手に参加型のアートと解釈していましたが、書きながらひょっとしたらこういうお店をつくったところまでがアートで、そもそも営業はしていなかったんじゃないだろうか?、と心配になってきました。まぁ、アートなので解釈はいくらあってもいいですよね!?




(written by apple)

ほったらかし温泉に行って参りました!

なんとなく、ちょっと辺鄙な場所にあって、それほど混んでいないというイメージがあったのですが、行ってみたら3連休の最終日だというのにかなりの人でした。



なぜかカメのお出迎えを受けます。





お風呂は「こっちの湯」と「あっちの湯」があり、入るにはそれぞれ600円かかります。

「こっちの湯」の方が昔からあるらしいのですが、ややせまいという説明がありましたので、「あっちの湯」に入ることにしました。



「あっちの湯」の建物。ほとんどプレハブです。





建物のなかは脱衣所とお風呂だけなので、休憩や軽食はこの広場ですることになります。







私はこのあたりに「ほったらかし」を感じました。。。




「あっちの湯」では約700メートル下に広がる甲府盆地を見下ろしながら、露天風呂に入ることができます。

あいにくこの日は曇りでしたので富士山はぜんぜん見えませんでしたが、説明によると「あっちの湯」からでも少しだけ見えるそうです。

逆に富士山がメインなら「こっちの湯」がオススメ。正面に見えるそうですよ〜。



ただ雨に降られると、お風呂はなんとかなるとしても、広場も駐車場も地面が舗装されていないので、ちょっとキツイかなぁと個人的には思います。

それに雨だと、お風呂上がりにオープンエアーのところで風を受けながら、ちょっと何かを飲んだり食べたりできないのは、もったいないですね。


「名物・温玉あげ」というものがあるのですが、ただのゆで卵を揚げただけみたいで、「?」が少し残りましたが、それでも空の下で食べるとそれなりに満足しました。


あとは3連休の最終日ともなると自動販売機のジュースが売り切れ続出になる可能性もありますので、飲み物は行くまでに買っていった方がいいかもしれません。私も持参していった炭酸水を飲みましたので。




そんなわけでここは「景色」と「お風呂上がりの時間」のことを考えると、絶対に晴れたときに行った方がいいと思います。


逆に雨ならかなり空いているかもしれませんが。






***「ほったらかし温泉」基本データ***


所在地 : 山梨県山梨市矢坪大沢三1669−23

電 話 : 0553−23−1526

アクセス : 中央高速道路・勝沼ICより
      「笛吹川フルーツ公園」を目標に行くとわかりやすいです。
      (笛吹川フルーツ公園の中を通っていきます。)

備 品 : 「あっちの湯」にはリンスインシャンプー・ボディシャンプー・
      ドライヤー(無料)が備え付けられています。
      確認はしていませんが、たぶん「こっちの湯」にもあるでしょう。

ロッカー : ロッカーを使用するには100円玉が必要です。
       返却はされません。

営業時間 : 入浴受付け時間は夜明けの1時間前から夜は確か10時半まで。
       夜明けは季節によって変わってくるので事前に確認を。

駐車場 : 駐車場は広いですが、夜はゲートが閉まります。


最後に、気になるお湯の方ですが、混んでいるときは循環させているとの説明が書いてありましたが、この日は循環のような気はまったくしませんでした。(あくまで感覚的なものですが。)



(written by apple)

昨日の続きです。


●マックダニエルクッション
(濃い目のピンク)




頑張りすぎてしまうあなたを母性的な愛情で包んでくれる効果があります。心身の痛みさえも、和らげます。



●リットルドット
(ピュアで気高い感じのする白)




カラダに必要な力を与えてくれます。また白は、疲労回復にも役立ってくれます。



●多摩の流れ
(ラベンダーピンク)




女性ホルモンの分泌を促進する効果が高いので、美肌や若返りには最高の特効薬です。




いかがでしたでしょうか?


実は私はこの案内を家に帰ってきてから読んだのですが(笑)、カラーセラピーのことは知らずに単純に綺麗だと思ってアップで撮影したのは


●オーキントンブルー
●オータムローズ
●マックダニエルクッション
●多摩の流れ


の4種類でした。(ほとんどですねぇ。。。)


オーキントンブルーの「甘美な現実逃避」というのが少しひっかかるのですが、「まぁ、花の前でならそれでもいいか〜。」ということにしておきたいと思います(笑)。



最後にアクセス情報などです。


「芝桜の丘」周辺(例えば道の駅ちちぶ)までは東松山店から寄居までは一般道、そこからは皆野寄居有料道路を使うルートで、車で約1時間半〜2時間。どこに駐車するかは近辺へ着いてからの判断になります。


ライブカメラが設置されていますので、ホームページで開花状況を確認してからお出かけになるといいと思います。




(芝桜の丘 全5回 おしまい)


(written by apple)

それでは写真を撮ることができた6種類についてクローズアップしていきましょう!


行かれた方はご存知だと思いますが、入口でもらえる案内の裏に、カラーセラピスト兼旅アドバイザーの石井亜由美さんの提案として、次のように書かれてあります。


「色は私たちのココロとカラダに深いレベルでの癒しを与えてくれます。目だけでなく、皮膚からも色の気を吸収することができます。とくに、一番惹かれる色の芝桜に近寄ってみてください。惹かれる色というのは、ココロとカラダが求めている色であり、健康回復のためには、必要なエネルギーなのです。
 羊山公園の芝桜のピンクから紫の色合いは、とくに女性ホルモンの分泌に良いので、女性の方には、最高の恵みを与えてくれるでしょう。
 男性の方も、色のヒーリング効果で、日頃の疲れやストレスケアでくつろげることでしょう。美しい色彩の楽園で、あなたも色彩浴という色の気を吸収する旅でリフレッシュしてみませんか?」


ブログでは皮膚からは吸収できませんが(笑)、種類ごとにどんな効果が期待できるかのコメントもありますので、写真と一緒にご紹介いたします。

3種類ずつ、2回にわけて投稿します。
(コメントもすべて、石井亜由美さんのものです。)



●スカーレットフレーム
(チェリーピンク)



紫の精神性とピンクの思いやりのある優しさが混じり合った色で、私たちに無償の愛に気づかせてくれます。



●オーキントンブルー
(淡い青紫)



現実の嫌なことを忘れさせて、甘美な現実逃避を味わえさせてくれます。



●オータムローズ
(ローズピンク)



優雅でエレガントな気分にさせてくれます。また、自分自身を愛せないときには、自己愛を高めてくれます。



(つづく)


(written by apple)

そんなわけで今日は、あんまり上手な写真ではありませんが、芝桜をお楽しみください。


























次回はそれぞれの種類の芝桜をピックアップします。


(つづく)


(written by apple)
カウンター(2007年6月3日設置)
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